10代男性死亡の交通事故事例(名古屋)

交通事故の解決事例を見つけたんですけど凄いですね。
十代の男性の死亡事故で当初の提示額がなしというケースがあったそうです。
そんな若い子が事故で死亡となったら遺族はいくらもらっても泣くに泣けないものですが、これはないなぁって思っちゃいました。
歩行中に背後からはねられたそうなのですが、過失割合は亡くなった方が0、相手方が10で全ての責任はあちらにあるんですよね。

実際はどんなのだったか想像するしかありませんが、家族としてはこれから息子の結婚式をみて祝いの席できっと感動の涙をながす未来があったでしょうし、お嫁さんがどんな人なのか心配しつつも期待していたことでしょう。孫ができた日にはきっと目に入れても痛くないくらいに可愛いがったに違いありません。その幸せが全部無くなってしまったと思うときっと家庭は明かりが消えたようでしょうね。

お金で解決というのはひとつの手段ですが、補償額の提示額がないというのはやっぱりありえないことですよね。
この交通事故のあった名古屋の弁護士さんは一般的な慰謝料と葬儀費等を交渉し、既払金を含めた総補償額は7900万とし、和解へ導いてくれたそうです。